よくあるご質問

Q1.量子ってなんですか?

現在、科学で明らかになっている、物質を構成する最小単位のことです。
原子の中の電子や、原子核を構成している陽子・中性子・クォークなどをまとめて量子(りょうし)と呼んでいます。

Q2.量子の世界はどのようになっているのですか?

現代科学で明らかにされている特徴として、次の性質があります;
 
・粒と波(波動)両方の性質を合わせ持っている
・人間が観察をした瞬間に、波の性質がなくなり、粒の性質のみが残る
 (人間が観察するという行為によってはじめて物質になる)
・過去から未来、という一方通行の時間の軸を持たず、未来から過去へも時間が流れている可能性が非常に高い
・9次元、10次元、13次元ともいわれている
・何かの拍子にペアになった量子には、宇宙規模で距離が離れても瞬時に情報を共有するという奇妙な遠隔作用がある
   (エンタングルメント、量子もつれとも呼ばれています)


Q3.量子場って何ですか?

たとえば日常の中でも、ちょっとした人の言葉・ふるいまいなどによって、一瞬で空気が変わることってありますよね。
「場」が凍り付くとか、「場」がなごむなど。  

無意識の世界(これを量子の世界と考えています)に働きかけることによって、
「自分を取り巻く場がすぐに、あるいは徐々に、変化していくことを実感できる」
技術であることから、この技術を開発した岩尾院長が、最もしっくりくる言葉を選び、名付けたものです。

無意識で観察しているもの(量子場)が変わるので、人間関係や心のありよう、体の状態、それらが絡み合って自分を作っている職場や家庭、その他社会との関わりが変わってくるのです。

誤解されがちですが、科学的に量子場というものが定義されていて、それを使ってどうこうする、という意味ではありません。


Q4.波動を観るってどういうことですか?

目で光やエネルギーが見えるようになるわけではありません。

波動とは振動であり波です。
例えば音波とは、音の振動・波のことであり、電磁波とは電磁(電流と磁界)が生み出す振動・波のことです。

私たち人もまた、目には見えないけれども何らかの波動を出しています。
それを私たちは古来から「気配(けはい)」や「気」などといった言葉で感じてきました。

自分の体をニュートラルにし、センサーそのものにすることで、その波動を自分の体を通して感じられるようになります。
観察術講座を受講されるとすぐその場で体感でき、理屈ではわからなくてもご納得いただけると思います。

私たち量子場師は、この原理をさらに奥深く追及した技術により、観察するだけではなく無意識の世界に対して様々な働きかけができます。



Q5.波動を観察することでわかることはどんなことですか?

・好きな人が自分のことを本当は(無意識下で)どう思っているか
・自分に対していやな態度をとる人の本心はどう思っているのか
・子供の不登校の原因は何なのか
・家族がうまくいかない本当の原因はどこにあるのか
・どちらを選んだほうがいいか(人、物、場所あらゆることに使えます)
・あの日あの時の相手の気持ち
・買おうと思っている家や土地が自分に合った波動かどうか
・なくしたものの場所
・体の不調の原因や弱っている臓器

 など。

 トラウマ消去、未来設定などもできます。
 詳しくは観察術講座のページをご覧ください。



Q6.怪しいものではないですか?

実際に体験する前までは、そのようなご感想をお持ちになられる方も多いと思います。
私も一番最初は半信半疑でしたのでよくわかります。
疑念を抱いていらっしゃる方こそ最初に「量子場観察術」をお受けになられることをお勧めします。
ご自身で実際に体感していただくと、ご納得いただけるものと思います。

誰でも学べばできる技術であり、本来、人間とはそういう能力を持つ存在であるということが自然に理解できると思います。


Q7.量子場調整を受けるとどうなりますか?

無意識下での体と心のアンバランスさを整えていくので、人によってその効果の出方は千差万別です。
量子場調整は、特定の何かに対して薬のように治したり、劇的に変化させたりする魔法ではありません。

無意識の世界に働きかけるので、特定の事象ではなく、

・気づいたらその痛みや嫌な事柄について忘れている時間が多くなり、楽になった
・気づいたら人生のステージが変わった
・気づいたら全体的に調子がいい

などといった自然で広い範囲での変化が訪れます。

とはいえ、量子場調整を行った直後から、例えば片足立ちをすると調整前とは明らかに体の軸が整ったことなどを体でご実感いただけます。

実際にお受けいただいた方々からは、次のようなお声をいただいています。

体の変化

・朝すっきり目覚めるようになった
・疲れにくくなった
・腰痛が楽になった
・体重が落ちやすくなった
・生理痛が楽になった
・アレルギー症状が以前より楽になった
・バランスが良くなった
・体の軸がしっかりしてきた

心の変化

・今までは不快だと思っていた人の言動が気にならなくなってきた
・自分を許そうという優しい気持ちになれた
・傷つきにくくなった
・相手を認めたり受け入れたりする気持ちになれた
・できないと思っていたことに対してやってみようという気持ちになれた
・頑なに閉ざしていた心の扉が開いた気がする
・大きな視野で見ることができるようになり愛の量が増えた

日常生活の変化

・引き寄せの法則が働いていることを実感できるようになった
・新しいチャンスが到来した
・一見悪くなったように思えた状況が、実はその次のステップのために重要なことだとわかった
・思いもがけない方向から、仕事につながる縁ができた
・願っていたことが想定していない形でどんどん実現されていくようになった
・生きていることが楽しくなった
・嘘のように全てが良好な感じになった

 など。


Q8.遠隔調整ができるのはなぜですか?

例えば以心伝心といったことがあるように、無意識の世界では距離は関係ありません。
どうして離れている人に何かが伝わるかというと、人の無意識(または意識)が何らかのエネルギー、波動を持っているからだと考えることができます。

量子の、時空を超えるという性質から考えると辻褄が合います。

量子場調整は無意識に働きかける技術であり、その対象は必ずしも今目の前にある必要はありません。

遠く離れていても、その方の特定の情報さえあれば、その方の無意識の状態を知ることができ、調整することが可能です。

ただし調整は受ける側が知らないと効果はありません。

尚、調整について理解が難しく、じっと横になって調整を受けていただくのが難しいお子様の場合は、お母様を通して調整いたしますが、それは母親と子供が胎児の頃より無意識で深く結びついているからです。

量子場観察術講座受講者総数

206名
(卒業後の再受講者含む延べ人数)


その他講座

“それは発達障害ではない!真実はこれだ!”
2017.7.11(火)10:00-13:00
TOKYO 新橋(駅3分)
先着45名
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